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ジーニアスコードのダイレクトラーニングの一部のフォトリーディングとその進化系のフォトフリッピングを使って、10000冊読破していくブログです。
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仕事のヒント
評価:
神田 昌典
フォレスト出版
¥ 1,260
(2005-09-21)
Amazonランキング: 8610位
053 『仕事のヒント』 神田昌典著 フォレスト出版 1260円 2005/10/1発行

神田昌典さんのメルマガ、神田昌典365日を書籍化したものだと思われる一冊。

この本は、読む本ではなく、使う本です。
頭で理解する本ではなく、身体で感じる本です。
・・・カバンのなかでボロボロにしてください。

と最初に書かれております。

また、神田さんの虜になってしまうほど、実践的な一冊です。

2007年からのあとがき

No.27
キーワード:
白紙とペンを持って、部屋にこもる。この半日の作業が、
もっとも収益率が高い。

解説:
頭脳労働は肉体労働の5倍疲れる。だから多くの人は、頭を使わないで、
手と身体を動かしつづけるという肉体労働を一生懸命行う。
働いているように見えるが実はラクなのだ。

No.28
キーワード:
商品説明するよりも、7歳以前の記憶に戻る。

解説:
短時間で信頼関係を構築する、驚愕の秘密。
具体的には、幼少のときの、親子関係について、尋ねる。
7歳以前の記憶に遡り、話すことにより、
相手に対して幼馴染のような信頼感が生まれる。
例えば長期的なパートナーとなり得る商談を
行う際などにも有効だ。
それよりは、日常業務は忘れて、部屋にこもろう。
そのときに、生み出される発想が、あなたの会社を何倍にも大きくする。

No.36
キーワード:
プロは、一生、勉強を止めない。

解説:
聴いたことがある、知っている、だけでは不十分。
わかったと思ったとたんに、忘れて使えなくなる。

No.44
キーワード:
セールスは説得する技術ではない。質問する技術である。

解説
商品説明されたとたん、お客の感情としては、売り込まれ
ないようにしようという購買抵抗が起こる。
購買抵抗を起こさせず、お客に感謝してもらうためには、
まずお客が満足する条件を全部聞き出すことが最も大切。
そのうえで、その条件を満たす提案が
できるかどうかを検討する。
だから、繰り返し、勉強を続けるものだけが、成長する。

No.47
キーワード:
朝一番にやることが、その日のリズムを決める。

解説:
サイクルのはじめに立てた計画(意思・目標)が、
その日の最終的な着地点をも決めることになる。
だから朝一番にだらだらしたことをすれば、だらだらした一日になる。
朝一番に価値あることから取り組めば、価値ある一日になる。

No.60
キーワード:
会社をまとめるためには、親孝行を奨励する。

解説:
たとえば、社員に親孝行をすることを宿題にしてみる。
そして、親孝行について作文を提出させる。すると、びっくり。
社員は非常に、他人に、そしてお客にやさしい人になる。

No.64
キーワード:
恋とは、魅力的な人に出会ったときに、始まるのではない。
恋とは、嫉妬を感じたときに、落ちるものである。

解説:
相手のことを好きだという気持ちを伝えると、
相手は、どんなにあなたのことを好ましく思っていても、
重たく感じ出す。ビジネスも同じ。お客のことを、
好きだ好きだというアプローチを取ったら、次は自分(商品)
は希少であり、なくなってしまうということをほのめかそう。

No.65
キーワード:
会社名が会社の戦略と一致するとき、爆発的な効果を生む。

解説:
会社名や屋号が、何をやっているのか分からない名前だと、
それだけでハンディキャップになる。
会社名を聞いただけでお客がひきつけられる。
その使命までもが見える。ミッションが明確になっていない
会社は、すでにハンディキャップがある。

No.69
キーワード:
「俺がやれば売れる」というのはバカのやること。
賢者は「バカでも売れる商品」を扱う。

解説:
売れない商品と縁を切る。どんなに努力しても売れない
商品もあれば、努力しなくても売れていく商品がある。
当然のことながら、どんなに努力しても売れない商品にエネルギー
をかけるのは、あなたの才能の浪費である。

No.77
キーワード:
ミッションが明確でない会社の社員は、発想が湧かない。

解説:
すべての発想力の源泉はミッションだ。
つまり、ミッションがないと、発想力に乏しく、方向性が定まらない。
その結果、いつになっても思い切った行動が取れない。

No.81
キーワード:
印税は、誰でも得ようとすれば、必ず得られる収入である。

解説:
本を出す人生と出さない人生は大きく違う。
たとえば、本を出したとたんに、先生と呼ばれる。
本を出したとたんに、講演会で客席に座るか、
講演台に立つかが決まる。

No.85

キーワード:
すべての欠点は、長所である。

解説:
凡人に留まる人は、自分の欠点を言い訳にして諦める。
成功する凡人は、欠点を自分の長所に言い換える。
たとえば、「私は怠けものです。その怠け者でもできる
資格取得法があります。」

No.93
キーワード:
ビジネスの本質は、共感を持つメンバー同士のコミュニティー
をつくること。そのコミュニティーへの入場料が利益を決定する。

解説:
あなたのビジネスには、お客のコミュニティーがあるか?
長期にわたって、安定的に儲けたければ、つくりなさい。

No.94
キーワード:
記憶喪失になっても思い出したい
マーケティング7つの原則とは?

解説:
1.緊急性
2.限定
3.反応方法の多様化(ファクス、メール、電話・・等々)
4.直感的な分かりやすさ
5.思い切った保証
6.明確な指示
7.お客様の声

No.95
キーワード:
本質を知るためには、まわりを見る。

解説:
ノウハウ本に書かれている方法論は、具体的に見えるもの
ほど、その方法論に書 かれた以外のところに注目する。
「書かれていること」、「言っていること」ではなく、
そのひとの「やっていること」に注目しよう。
その人が語らない、自分で気づいていない癖や習慣にこそ、
成功の秘訣がある。

No.101
キーワード:
目の前で起こっていることは、すべて宝である。

解説:
成功者は、目の前で起こっている出来事が、
すべて将来の成功に繋がっていることを確信している。
どんなに都合の悪い出来事が起こっても、その意味を解釈し、
将来の理想像のために、いますべきことを判断しているのだ。


1-101までで好きな神田さんのメルマガを乗せてみました。
未だに目からウロコの情報がたっぷり。
読み返してみると素敵です。
ありがとうございます。
| 神田昌典 | 02:11 | comments(0) | - |
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