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ジーニアスコードのダイレクトラーニングの一部のフォトリーディングとその進化系のフォトフリッピングを使って、10000冊読破していくブログです。
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東洋の理想 (講談社学術文庫)
評価:
岡倉 天心
講談社
¥ 840
(1986-02)
Amazonランキング: 75044位
JUGEMテーマ:読書


268 東洋の理想 (講談社学術文庫) 岡倉 天心著

本書要約:
岡倉天心という近代日本の代表する
稀代の芸術家が、
東洋の思想と芸術を考え
近代芸術を語った本。

本書感想:
手に触れた瞬間、いい本は、わかる。
本書もその類であった。
手に触れた瞬間、この本は読まなければと感じ
気づくとレジにむかっていた。

おそらく、ビジネスマン、一般の方で
なかなか手にしない本のジャンルであると思う。
特にグローバリゼーションが進んで以来、
中国思想や東洋思想といった分野は
倦厭されてきたし、
若い世代にとっては、かっこ悪いといった分野であった。

がしかし、日本の国家の未来を考えたときに
この東洋の思想ということは
非常に大きい。

日本という国自体、アジアという東洋に属し、
東洋ということをみることで、日本という歴史が
近代まで浮かびあがってくるからだ。
また、中国、インド、韓国、北朝鮮、ベトナムや、タイ、マレーシアなどの
動きを見るに、これからますます、
東洋思想ということが必要になってくる。


こうした状況は、ある種、明治時代の勃興期と逆の減少が
おこっているのではないかと考えている。

理由に関しては、後ほど他の記事で
語るとするが、
いま、この瞬間に、

西郷隆盛が愛読した
佐藤一齋『言志四録』や
孔子、孟子、老子、荘子、朱熹
などの思想体系を学んでいくことは

新たな日本を担う大物になるのでは
と個人的に感じている。

その中でも、岡倉天心という偉大な人物が
東洋にどのような理想を抱いていたのか
をすることは大変価値ある
時間の投資術であると
思う。
 
| 東洋思想 | 00:32 | comments(45) | - |