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ジーニアスコードのダイレクトラーニングの一部のフォトリーディングとその進化系のフォトフリッピングを使って、10000冊読破していくブログです。
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| - | | - | - |
ブレイン・ルール [DVD付き]
評価:
ジョン メディナ
日本放送出版協会
¥ 2,205
(2009-05)
Amazonランキング: 3708位
JUGEMテーマ:読書


269 ブレインルール ジョン メディナ著

こんな本を待っていた!!

マインドマップ、フォトリーディング、ジーニアスコード

なぜ、あんなワークがあるのかが、
本書を読めば、よくわかる。

数多くの脳科学本を読んできたが、
おそらく、今現在でている
もっとも実用的で、日常に生かしやすく
もっとも、わかりやすい本だ。

この本を読み終わるとき、
こういうに違いない

今まで学んできたことは
なんだったのだろうか。

また、こうも思うだろう、
脳科学が浸透にしたがって、
バワポによるプレゼンは
消え去り、
動画プレゼンテーションが主流に
なるということを。

本書に早くであえてよかった。

この本がそれなりに高いものにも
関わらず、惜しみなくプレゼントしてくれたことに心から感謝。

本当にありがとう。




| 脳科学 | 23:24 | - | - |
マインド・ウォーズ 操作される脳
評価:
ジョナサン・D・モレノ
アスキー・メディアワークス
¥ 2,604
(2008-09-25)
Amazonランキング: 12610位
JUGEMテーマ:読書


238 マインド・ウォーズ 操作される脳

今月読んだ本の中で最高におもしろかった本のひとつ。
最近、和書がほとんど勝間さんの影響で、
生産性に関する本か、脳に関することか、
速読系本に関する本が増えたおかげで、
様々なジャンルの本があまりに表にでなくなった。

この本は、脳科学にあたる本だが非常におもしろい。

「お金と正義」で神田昌典氏は、
ポケモン事件、ポリゴンショックの恐怖を語っているが、
そのように簡単に洗脳すること、
脳をコントロールできる軍事技術がもうすでに
あるように、この本では語られている。

大学のほとんどの研究は
DARPAの支援を受けている。
特にMITは、DARPAの資金によって
大学の運営をしている。
(MITの収入の6割以上はDARPAからの請負によって得ている。)

DARPA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%98%B2%E9%AB%98%E7%AD%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%A8%88%E7%94%BB%E5%B1%80


マインド・コントロールや、ハイパーソニック・サウンド
ブレインフィンガープリンターなど、
非常におもしろい。

脳科学が普及する中で、
軍事転用される危険と、簡単に自分の脳を調整し、
自分の願望実現することや、脳障害などのものを
治すことが可能になったということ。

それと同様に、それにはらむ倫理性も大切なことだが、
この本ではそれについても描かれている。
| 脳科学 | 00:57 | comments(0) | - |
ブレイン・スタイル―よりよい人間関係をつくる「4つの脳」
評価:
マーレーン ミラー
講談社
---
(1998-01)
Amazonランキング: 292776位
JUGEMテーマ:読書



235 ブレイン・スタイル―よりよい人間関係をつくる「4つの脳」


数々の本を読んできた人は、
とある成功者は、知識は悪者、実践、経験のみがいい。
ところがほかの成功者は、実践よりも知識や知恵を得たほうが成功は早い。
といわれ、どちらが正しいのか悩んだことがあると思う。

このブレイン・スタイルはそんな悩みを
解決してくれる本である。

脳のタイプを
The Knower
The Conciliator
The Concepter
The Deliberator
という四つのタイプにわけている。

おそらく、これは私の仮説だが、春夏秋冬理論が分かる人は、
The Knower=夏生まれ、管理者、猿
The Conciliator=秋生まれ、まとめ役、きじ
The Concepter=冬生まれ、起業家、桃太郎
The Deliberator=春生まれ、実務家、イヌ
と考えると想像しやすいのではと思う。

私はインテグラル・モデルというものを、
占星学、脳科学、心理学、行動経済学を統合したモデルを
考案し、人間の学習の最適な方法を提唱しているが、
その方法にかぎりなく近い内容がこの本には書かれていた。

最近、脳を活かす勉強法によって、脳全体の効用を考えた勉強法が
注目されているが、
それは氷山の一角で、
VAKタイプや、今回のブレインスタイルの四つのタイプを組み合わせて
学習モデルを構築したほうが
より、学習習得スピードが高まるのではないかと思う。

この本は1998年の本なので、
脳科学が2001年以降に加速した中から考えると
古い脳科学の研究ベースとなるが
非常に興味深い一冊であることは間違いない。


| 脳科学 | 01:13 | comments(0) | - |
心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー (NHKブックス)
評価:
茂木 健一郎
日本放送出版協会
¥ 1,124
(2001-12)
Amazonランキング: 84909位
JUGEMテーマ:読書


215 心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー (NHKブックス)

茂木さんの本。
2001年に書かれた本なので、
脳科学的には少し古い本。
クオリアということを中心に
茂木さんとしては、少し固めに
書いている本。
| 脳科学 | 15:14 | comments(0) | - |
「脳の鍛え方」入門―40歳を超えてから頭は良くなる! (PRESIDENT BOOKS)
評価:
プレジデント編集部
プレジデント社
¥ 1,000
(2006-07)
Amazonランキング: 15451位
JUGEMテーマ:読書


206 「脳の鍛え方」入門―40歳を超えてから頭は良くなる! (PRESIDENT BOOKS)

今年の三月くらいから、仕事上、
脳科学の本を大量に読む必要があり、
読んだ本。

非常に簡潔に書いてあり、
おもしろかった。

池谷祐二さん
くらたまなぶさん
近藤淳也さん
大前研一さん

の記事が特に参考になる。

ありがとう。
以上
| 脳科学 | 06:07 | comments(0) | - |
脳を活かす勉強法
評価:
茂木 健一郎
PHP研究所
¥ 1,155
(2007-12-04)
Amazonランキング: 333位
JUGEMテーマ:読書


205 脳を活かす勉強法

さすが茂木さんだなという感じ。
わかりやすいといえば、わかりやすい。
ドーパミンの記述が非常に多い。
ベターな本。
でも、わかりやすいのでいろいろ
表現が学びになる本。

参考になった部分。
以下、引用。

p25
 大切なのは、ドーパミンによる強化サイクルが回るかどうか。この回路さえ回り始めれば、あとは簡単です。

p26
 脳の働きの本質は「自発性」です。

p27
いわゆる「ほめて伸ばす」という教育法は、強化学習の観点から見れば正しいやり方といえるでしょう。
 もし叱るなら、そのやる気を軌道修正する時だけにしてください。行動自体を否定する叱り方は、子どものやる気を削いでしまうからです。これは子どもだけでなく、社会人にも同じことがいえるでしょう。
 なぜなら、脳が喜びを感じるためには「強制されたものではない」ことが大事だからです。何をするにしても「自分が選んでいる」という感覚こそが、強化学習に欠かせません。部下や子どもの主体性を引き出すためには、どんな小さなことでもいいから自発的にやったことで「成功体験」を持たせることが大切。成功体験なしには、脳は変わってくれないのです。

p32
 浦沢さんは「ネームを考えるのはとても過酷でとにかく苦しい。アイデアを出す時や作画をしているあいだ、夢か現か、まるで座禅でいうところの『半眼』のような精神状態になる」そうです。

 そして、ようやくネームを描き上げた時には、全身汗びっしょりで、立っていられないくらいの疲労感が残るそうです。ただ、その感覚が強ければ強いほど、よい「ネーム」ができあがっていると、浦沢さんは言われます。
 脳に強い負荷をかけて苦しみを与えると、その先によりよいネームが待っている。この成功の体験が、ドーパミンの分泌をさらに促し、ネームを描く回路が強化され、すばらしい作品が生み出されているわけです。

p49
 脳のメカニズムから考えれば、自分と他人を比較することはデメリットだらけなのです。
大切なのは、自分自身の「喜びの感覚」です。
 人間の脳は、自分が少しでも前に進んでいれば、「喜び」を感じるようにできています。進むペースが速い人もいれば遅い人もいる。人それぞれなのです。ペースの速さがどうであれ、とにかく少しでも前に進んでいれば、喜びを感じられるはずです。

p95
 なぜなら、これからの時代、大切なのは「ものごとを記憶すること」ではなく、記憶した知識をどのように使うかだと思うからです。
Yメモ→フォトその後が重要。本を速く読んで何をするかが重要。

p112
 確かに当時は、専門書や専門誌など、学問をするための資源が大学にしかなかったので、苦労してでも有名大学に入るということに、とても大きな意味がありました。
 ところがいまは、勉強したいという気持ちがあるなら、大学へ行く必要などありません。
そのくらい膨大な知識が、インターネット上にはあるのです。僕は、インターネットだけで勉強してノーベル賞をとる人がそのうち出てくると思っています。

p116
 勉強とは、自らを分類するためのものではないはずです。勉強とは、自分という存在を輝かせるものであり、人生における次のステージに登るためのものなのです。そして現代は、その勉強を大学に行かなくても実現できる時代なのです。
 これに気がついた時に初めて、人々の勉強熱に火がつくのだと僕は思います。この変化にいち早く気づいた人だけが輝ける。逆にいうと、一流大学に行っていても、時代の変化に気づいて自分なりに勉強している人でないと、これからは輝けないのです。

p124
 ドーパミンが放出されるのは、「やさしすぎず、難しすぎない」課題や問題に取り組んでいる瞬間です。簡単な問題だけを解いている時は張り合いがなく、やがて退屈になってしまいます。一方、手に負えない難問に取り組んでも、どこから解決していけばよいのか分からず、嫌になってしまいます。
Yメモ:ハマるものって、このバランスが絶妙な気がします。

p149
「気づき」の機会が、いつ、どのようなかたちで訪れるのかは、まったく予想がつきません。人によっても異なりますし、また、二度繰り返しておきても脳に対して同じ効果があるとは限らないのです。
 その後の人生を変えてしまう出来事を経験すること。これを「一回性」といいます。
 脳には、いつ、どこで訪れるか分からない一回性の体験を、大切に刻印し整理していく働きが備わっています。この機能こそが僕たちの人生を豊かにつくっていくのです。

p152
変人とは、どういう人のことを指すのでしょう。実は、これも天才と同じことがいえます。変人は変人として生まれてくるのではありません。
 何かの行動に対してドーパミンが大量に放出され、それによって強化学習が成立する。このサイクルが暴走してしまい、人とは違う方向にどんどんとがってしまう。これが変人の変人たる理由なのです。
 そしてトリニティカレッジの「変人であることの自由」という思想は、いうなれば「自分の好きなことをとことん追求することが許される自由」と言い換えることができます。

p166
 人生において、安全確実なものと、挑戦的なもののバランスをとるということは、とても大切です。
 このバランスがとれた状態を具体的には、脳科学の専門用語では「偶有性(contingency)」といいます。「偶有性」とは、半分は安全で予想できること、半分は予想できないこと、この両方が混ざっている状態のことです。

p171
 情動系と呼ばれる脳の感情システムにおいて、中心的役割を担っているのがドーパミンです。そして感情システムの役割とは、生活の中で直面する不確実さに対応するためのひとつの戦略と考えられています。

p173
 どうして、子どもの頃は不安を乗り越えられることができたのでしょうか。どうして、失敗しても、すぐに次のチャレンジに向かうことができたのでしょうか。それは、「安全基地=セキュアベース」があったからなのです。
「安全基地」とは、何かがあった時に逃げ込める場所のことです。
 安全基地の役割とは、子どもがあくまでも自主的に挑戦しようとすることを、後ろからそっと支えてあげることです。一番大事なのは、見守ってあげること、見てあげること。見てあげることこそが、安全基地のもっとも大切な要素です。

| 脳科学 | 14:28 | comments(0) | - |
ジュラシック・コード―あなたの脳に潜む「爬虫類脳」の不思議
評価:
テレビ朝日,全国朝日放送=,渡邊 健一
祥伝社
¥ 1,470
(2005-12)
JUGEMテーマ:読書



203 ジュラシック・コード―あなたの脳に潜む「爬虫類脳」の不思議

非常にわかりやすい脳科学の本。
有名ではなく、マイナーな本だけど
脳科学初心者に、とても適している本。

主に、
爬虫類脳
哺乳類脳
人間脳
の三つの脳機能に
ついて話している。

非常にわかりやすいので是非、おすすめ。
| 脳科学 | 14:20 | comments(0) | - |