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ジーニアスコードのダイレクトラーニングの一部のフォトリーディングとその進化系のフォトフリッピングを使って、10000冊読破していくブログです。
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組織の中で成功する人の考え方
評価:
アラン ダウンズ
きこ書房
¥ 1,365
(2002-08)
Amazonランキング: 587804位
113 『組織の中で成功する人の考え方』 アラン・ダウンズ著 きこ書房 1365円 2002/08/25発行

自分のやりたいこと、ライフワークとは何かについて書かれた本です。

成功者
・自分の才能と情熱
 →全面的に信じる
  →常に最善の決断
・ライフワーク
 →自分の得意なこと
  →飽きないこと
 →才能
  →熱望
  →満足感
  →速修
 →長所を伸ばせ
  →×弱点の完全克服
  →自分を曲げない
  →運命の扉開く
 →自分の才能だけに集中
・情熱
 →従う
  →変える
   →これまでの道
    =柔軟に軌道修正
・行動
 →これしかない
・下積み
 →自分の得意、不得意
  →判別 

下積みこそが、自分の得意、不得意を判別できるというところが
よかったです。思えば、高校時代テニス漬けになっていたとき、
ボール拾いはつまらないことは1度もなく、常に楽しかったです。
怪我をして、テニスをできなかったときが一番つらかったです。

なかなかの1冊だと思います。

ありがとうございます。感謝しています。
| 組織 | 14:12 | comments(0) | - |
フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方
評価:
スティーブン・C. ランディン,ジョン クリステンセン,ハリー ポール
早川書房
¥ 1,260
(2000-12)
Amazonランキング: 6959位
096 『FISH!鮮度100% ぴちぴちオフィスのつくり方』 スティーブ・C・ランディン、ハリー・ポール、ジョン・クリステンセン著

この本は、結構前に読み終わっていたのでですが、なかなか実践が出来ずに
何度も読み返していた本です。
私が勝手にメンターとしております、バイト先の取締役に勧めていただいた本です。
取締役は、『めざせ!CEO』とこの本1冊で、他の本は必要ないよ。
この本を読んで、行動に移すことが大事だよ。
と教えていただきました。

私は会社を興していないので、まだ自分のチームというのは持っていないのですが、私の話しを聞いてくださる友達にこの本を実践しております。

この本を実践しますと不思議とその話しを聞いてくださる方々は行動に移してくださって、すごくうれしいです。

ぴちぴちなオフィス
・態度を選ぶ
・遊ぶ
・人を喜ばせる
・注意を向ける

物語形式なので、30分ぐらいで読み終わりますが、
この本の意味を分かり出すまで、すごく時間がかかりました。

でも、大変すばらしい本です^^☆
是非、一読を☆

ツイてます^^

2007年からのあとがき
後にメンターから、組織について
いろいろアドバイスをもらって
本当にこの本は役立ちました。

簡単な本なんだけれど、
奥深いです。
| 組織 | 23:58 | comments(0) | - |
ピーターの法則
評価:
ローレンス・J・ピーター,レイモンド・ハル
ダイヤモンド社
¥ 1,470
(2003-12-12)
Amazonランキング: 9544位
049 『ピーターの法則 創造的無能のすすめ』 ローレンス・J・ピーター レイモンド・ハル著 ダイヤモンド社 1460円 2003/12/11発行
藤原和博さんの『リクルートという奇跡』に出てきた本であり、
『世界で最も重要なビジネス書』にも紹介されている一冊です。


ピーターの法則
「階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに到達する。」

・無能レベル
 ・あらゆるポストは無能な人間によって占められる
  →結果へマが多くなる
 ・世の中が回っているのは、ここに到達していない人のおかげ
 ・避けるには
  →創造的無能の実行
   →敢えて、無能を演じ、自分が有能であるポストに居つづける。


この本は、組織が陥っていってしまうであろう罠について書かれたもの。
最後の最後で、これを避ける方法が載っているのがなんとも・・・・
しかも、避ける方法が昇進をしないように無能を演じるという
未来がないもので終わっているのが残念。
組織が無能な人に陥ってしまう論理は、すごく正しいのだと思う。
ただ、心の平安を第一に考えている私にとってこの解決方法は、
なんとも納得がいかない。
私ももしかしたら、無能レベルに到達して使えない存在となってしまうのかも
しれないが、これとは別の解決策を探し出してがんばりたいと思った。
ひとつ言えるのが、この無能レベルに到達しないように昇進させてより、
力を発揮させることこそ、マネジメントなのではと思う。
これしか、頭に浮かばないのでとりあえず、このうまくいく
マネジメントについて学ぶことにしました。

| 組織 | 01:56 | comments(0) | - |