CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ (JUGEMレビュー »)
トニー・ブザン,バリー・ブザン
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
神田昌典氏 おすすめ教材

ツール
資料請求−起業、ビジネススクール
お気に入りツール
amazon
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
ジーニアスコードのダイレクトラーニングの一部のフォトリーディングとその進化系のフォトフリッピングを使って、10000冊読破していくブログです。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Integral Life A 21st-century Blueprint for Physical Health, Emotional Balance, Mental Clarity, and Spiritual Awakening
評価:
Ken Wilber,Terry Patten,Adam Leonard,Marco Morelli
Shambhala Pubns
¥ 2,393
(2008-09-09)
Amazonランキング: 15990位
JUGEMテーマ:読書


ケン・ウィルバーの最新作。
10月にも新作でて、嬉しい。
ウィルバーの作品は非常におもしろく、
また、感銘をうけるものが多い。



| スピリチュアル | 14:49 | comments(0) | - |
幸福の迷宮
評価:
アレックス・ロビラ,フランセスク・ミラージェス
ゴマブックス
¥ 1,260
(2008-04-24)
Amazonランキング: 5758位
Amazonおすすめ度:
変わりたいあなたに
素敵な言葉がたくさん散りばめられている
もう少し深みが欲し
JUGEMテーマ:読書


226 幸福の迷宮

アレックス・ロビラ,フランセスク・ミラージェス共著

グッドラック、レターズトゥミー、セブンパワーズなど
数々のすばらしい本を世に出している、
アレックス・ロビラの一冊。

この幸福の迷宮は、
ある女性が、すべて失い、
とある森の中にさまよい、迷い
もとの世界にもどれなくなる
というストーリーだ。

タイトルからわかるように、
この本の題材は、

「幸せ」

幸福とは、なんであるか

その問いにひとつの答えを示すものである。

目新しいことは、ないが、
30分ほど、楽しいひと時を
味わえるのではないかと思える。
| スピリチュアル | 07:55 | comments(0) | - |
ビヨンド・ザ・シークレット―「ザ・シークレット」の隠された「鍵」を解き明かす (ゴマ文庫)
評価:
アレクサンドラ・ブルース
ゴマブックス
¥ 830
(2008-05-01)
Amazonランキング: 30977位
JUGEMテーマ:読書


225 ビヨンド・ザ・シークレット―「ザ・シークレット」の隠された「鍵」を解き明かす (ゴマ文庫)

アレクサンドラ・ブルース著

ザ・シークレットの裏側を書いた本。
ゴマブックスは、この本をザ・シークレットの系列として
売りたかった感じが、帯からでていたが、
この本は、ザ・シークレットに関して
かなり、批判的に書いている。

批判的に書いているものの、
意識の研究の第一人者の
ケン・ウィルバー氏の最近の動向や

しっかりとした調査に基づき、
ザ・シークレットがどのようにして
作られるにいたったのかが
詳しく書かれている。

アンチ、ザ・シークレットであるが
ザ・シークレットは売れたが故のかなりの誤解が
あるので、

ザ・シークレット好きの人でも
一度、お読みいただくといい。

| スピリチュアル | 07:50 | comments(0) | - |
ゆだねるということ (上) (サンマーク文庫 E- 43)
評価:
ディーパック・チョプラ
サンマーク
¥ 530
(2007-10-18)
Amazonランキング: 6598位
Amazonおすすめ度:
JUGEMテーマ:読書


217 ゆだねるということ (上)

すばらしい一冊。

偶然の一致とは何か?意味ある偶然の一致、シンクロニシティとは?
偶然の一致が起きやすい場とは?

わかりやすく、書かれていて、
非常に腑に落ちる一冊。


p102
インド最古の文献であり、バラモン教の聖典である
『ヴェーダ』の『ウパニシャッド』にこんな言葉があります。
「もっとも深い願望があなたである。願望が存在すれば、意思が生まれる。意思が存在すれば、決意が生まれる。決意が存在すれば、行動が生まれる。その行動が、あなたの運命を決定する。
p131
「偶然の一致は、『すべて』である知性から送られてくる暗号化されたメッセージだ」
p133
誰もが人生のなかで遭遇する、この偶然の一致(coincidence)という言葉は、co(いっしょに)、incidence(出来事)というふたつの部分から成り立っています。すなわち、ふたつ以上の出来事が同時に発生するという意味なのです。
p134
 偶然の一致に意味を与えるのはわたしたちの仕事です。意思を通して、意味をみいだすのです。偶然の一致は「すべて」である領域からのメッセージであり、自分の夢や願望を明確にするためにはどう振る舞えばよいかを教えてくれます。
| スピリチュアル | 12:41 | comments(0) | - |
運は変えられる!―「自分を好きになること」から始めよう
評価:
來夢
大和書房
¥ 1,365
(2006-03)
Amazonランキング: 151358位
JUGEMテーマ:読書


212 運は変えられる!―「自分を好きになること」から始めよう

來夢さんの単独の本。
この本は、是非女性におすすめ。
心から、おすすめできるすばらしい本。

なにが、すばらしいかって?
やっぱり、ナチュラルなんだよね。
生き方が。
こういう生き方になるとすごく、
生きるって楽しい。

ハッピーだよね。ほんとに。

好きな言葉(引用)
p56
人生には手遅れということはありません。
その気がついたときが、あなたにとっての最高のタイミング。

| スピリチュアル | 12:01 | comments(0) | - |
春夏秋冬占い ベーシック編 (サンマーク文庫 A- 7)
評価:
來夢
サンマーク出版
¥ 530
(2007-12-06)
Amazonランキング: 20910位
JUGEMテーマ:読書


208 春夏秋冬占い ベーシック編

シーズンズの方から、プレゼントしていただいた本。
非常にわかりやすく、
春夏秋冬理論を説明しているので
初めてな方に非常にいい本。

春夏秋冬は、自然の摂理にあわせて
ユングの集合無意識、元型論をベースに
ホロスコープ、占星術を用いたものなので
非常に、あたる。

だからといって、占いはあくまで占い。
当たるからこそ、敢えて使わない。
使っても、グラフのように
ある種のデータ、一種の資料程度に
扱うのがべストです。
| スピリチュアル | 01:22 | comments(0) | - |
「運」をつかむ法則!―春夏秋冬サイクルでわかる運の乗り方・活かし方
JUGEMテーマ:読書


202「運」をつかむ法則!―春夏秋冬サイクルでわかる運の乗り方

ほとんど、キャロル・S・ピアソンさんの
12のアーキタイプを語った本。

冬1 無垢
テーマ=検証とスタート
前のサイクル12年をしっかり振り返って検証し、クリアな心境(=「無垢」)で、やり残した課題は何か、これから始まる新たな12年をどんな方向に向けていくか、ということを自身に問いかけ、あわてずに歩き出そう。

冬2 孤児
テーマ=再認識と基礎固め
前年に歩き出し、試行錯誤を始めてきた中で、もう一度、「一人の人間」(=「孤児」という言葉で象徴)として、ビジョンや必要なものを確認する。確認しながら、経験、トライ&エラーを重ねよう。

冬3 戦士
テーマ=春の準備と課題への取り組み
だんだんと動きが勢いを増してくる中で、春の拡大に向けてクリアすべき課題や問題に、逃げることなく勇気を持って取り組む(=「戦士」)。自分の外の課題にも、内面の課題にも、真正面から向き合おう。

春1 世話人
テーマ=ケアと拡大開始
冬の間にまいてきたいろいろな種が、芽を出すもの、出さずに終わるものが分かれてくるとき。芽が出てきたもの(活動、関係)をしっかり伸ばすようケア(=「世話」)しよう。ほったらかしはダメですよ。

春2 探求者
テーマ=積極的な仕掛けと自己探求
春はあたたかくていい季節、とばかりは限らない。自らの活動を、人間関係を、器を広げていく時期だからこその産みの苦しみもあるかも、周囲や他人に働きかけながら自分に向き合い、どう進みたいのかを掘り下げて(=「探求」)いこう。

春3 破壊者
テーマ=夏への加速と脱皮
破壊だから悪い年、という意味ではないのでご安心を。でも、春の拡大を達成してきたら、次のステップに向けてここでまた一皮むける必要あり。古い皮を捨て、手放すものは手放して(=「破壊」)、新たな創造へと歩みを進めよう。
夏1 恋人
テーマ=満喫とチャレンジ
春3年目の創造的破壊を経て、あるがままの自分と出会えたら、そのエネルギーを携えて、「恋人」同士が楽しむように、この勢いを存分に味わい満喫しよう。そして、楽しみながらも緩むことなく、さらに大きくチャレンジしよう。

夏2 創造者
テーマ=創造と効率
良くも悪くも加速がつき、エネルギーが最大になる時期。乗れていない人はここでひと踏ん張りしてスピードを上げて「創造」し、形にする。乗れている人は、ノリノリのエネルギーを効率良く「創造」に結びつけられるように、しくみをつくり、シフトダウンして態勢を整えよう。

夏3 支配者
テーマ=状況の把握と秋の準備
冬から始まったこのサイクルの中で自分が作ってきた実績、状況、環境、関係をよく見て把握する。「統治者」が自分の領地を治めるような目で、現在の自分を取り巻く状況を確認し、次への必要事項を見据えて動こう。
秋1 魔術師
テーマ=収穫と新陳代謝
夏までに自分がしてきたことの結果が表れる。良いことも悪いと感じることも、自分の成長のための収穫。その中で自然淘汰も起こる。得ることも、手放す(消す)ことも、「マジシャン」のようにサラリと淡々とクリアしていこう。

秋2 賢人
テーマ=受容と勉強
秋に表れた成果・結果や目の前にやってくる課題に、「賢者」のように落ち着いて向き合い、必要事項を1つ1つこなしていこう。そして、1つ1つを果実として味わおう。また、負担になり過ぎない範囲で自己投資もして、どんどん勉強していこう。

秋3 愚者
テーマ=仕上げと次のサイクルの準備
12年のサイクルのしめくくり。これまでの結果としてある状況を、虚心坦懐に(=先入観にとらわれず、素直でさっぱりした心で)受け止め、楽しもう。そして、次のサイクルへ……。

引用『「運」をつかむ法則!』高島亮著 p112〜115

が重要。
キャロル・S・ピアソンさんの本を読んだほうが理解が深まる。
| スピリチュアル | 14:18 | comments(0) | - |
シンクロニシティ―「奇跡の偶然」による気づきと自己発見への旅
JUGEMテーマ:読書


181 『シンクロニシティ 「奇跡の偶然」による気づきと自己発見への旅』 フランク・ジョセフ著 KKベストセラーズ 1880円 1998/12/15発行
 
シンクロニシティを分類化した本。

17のシンクロニシティ
1.物品
 →物体に起こる現象
  →宝石や人形
2.数字
 →数字の組み合わせ
  →電話番号、住所
3.オステンタ
 →環境および動物に関する
 →天文学、地質学的、生物学的環境
  →星座の位置、天候、地震
4.予兆
 →虫の知らせ
5.夢
 →予知夢
6.導き
 →迷い
  →決心を生む出来事
7.テレパシー
8.パラレル・ライフ
 →何回かにわたるかかわり
  →二人以上
9.ルーツ
 →明らかにする
  →出生など
10.芸術
 →文学、絵画、音楽
11.警告
12.死
 →直前の電話など
13.救済
 →還付金など
14.生まれ変わり
 →輪廻転生
15.モイラ
 →天職
16.謎
17.人生を変えるような出来事

まとまるとこれだけだが、この17に分類されたシンクロニシティの
出来事がこと細かく語られている本です。

よく、考えるといろんなシンクロニシティが私の身近で
起きているのだなと改めて気づくことができました。

ありがとうございます。
感謝しています。

やっぱり、すべてのことは、どんなときでも私たちが最適に成長するために
起こっています。完全な世界が完成された世界へ向かっているのだから。



| スピリチュアル | 04:26 | comments(0) | - |
人生の意味
評価:
キャロル アドリエンヌ
主婦の友社
¥ 900
(2005-09-01)
JUGEMテーマ:読書


182 『人生の意味』 キャロル・アドリエンヌ著 主婦の友社 1995円 2001/02/01発行

記事の更新が遅くなりまして、ごめんなさい。
この記事を書くのに、正直少し迷いました。
名著です。最高の一冊です。シンクロニシティの世界。
シンクロニシティの真に意味するものを描かれた本の1つです。

自己実現、他人の成功への貢献、自己を超越する(チャンス著者犬飼ターボさんの分類)
この三段階の世界が大変よく描かれています。

また、それに踏まえて、完全なる世界が完成された世界へ
なぜ、神様という存在が私たち全員の幸せを願っている、望んでいるのかが
明確に書かれています。

この著者は、『聖なる予言』のガイドブックをジェームズレッド・フィールドと
手がけたカロル(キャロル)・アドリエンヌ氏です。

人生の意味
 →普遍的哲学
 →ジョセフ・キャンベル
  →神話学者
  →古代神話
   →調和
    →精神と肉体
   →生き方
    →自然の掟
・発見するために
 →人間
  →自発的成長生物
 →人生の目的
  →1.内在するエネルギー
   →導きと形成
  →2.磁石
   →シンクロニシティ
  →3.少しずつ明らかに
  →4.愛を学ぶ
   →より深く豊かで無条件
  →5.磨くこと
   →信念、信頼、勇気、寛容
  →6.貢献
   →他者の精神性
  →7.助ける
   →他の魂
  →8.ライフワーク
   →没頭できる活動
  →9.ヒーリング
   →心の傷を
  →10.気づき
   →あらゆる要素
  →11.誠実に出し切って生きる
   →いまという瞬間を
 →魂の目的
  →前提
   →すべて意味がある
    →出来事
  →すべて実現可能
 →すべて自分自身
  →現状の原因
  →×他人環境のせい
  →頭から現実へ
 →どんな生き方か
  →×どんな職業
・実現する6つの原理
 →1.行動
  →情熱に基づいた
 →2.識別力
  →本質を見抜く
 →3.耳を傾ける
  →謙虚であれ
 →4.全力を尽くす
  →出し切る
 →5.心をオープンに
  →素直に
 →6.信頼する
・立場を明確に7つの事項
 →1.すべて実現可能
 →2.情報はある
  →人生の目的を知る
 →3.ほんのわずか
  →経験
   →宇宙のエネルギーの場
    →発生しているうちの
 →4.つながっている
  →目に見えない世界と
   →夢、直感、ひらめき、奇跡、神の介在
 →5.世界の完成へ貢献
  →自分が完成されること
   →波及
 →6.大切なことなら
  →精神性を高める
 →7.完成された世界へ

神たまんは、なぜ人類全員の幸せを望んでいるのだろう。
小さいときからの、私の疑問でした。
なぜ、全員??

小さかった私は、そこを理解できませんでした。
そして、大きくなるにつれて、自己犠牲という間違った考え方を
覚え、いつしか、人生に見放された時代をすごしました。

神たまんという言葉は、単純に『神』と一般的に使うものではなく
宇宙の法則や、自然の原理、霊的存在といった意味で私は
使っていることを改めて記します。

神たまんの願いとは、完全な世界を完成された世界にすること
宇宙が未だに膨張しているように、まだ世界、宇宙は完成された
状態ではないのです。

完成された世界を作るには、宇宙が膨張する事象と同じように
私たち自身も、自己実現を果たし、豊かで幸せになれるのです。

なぜなら、私たちが豊かで幸せになることが一人一人体積を増やし
世界を完成へと向かわせることができるからです。

したがって、自己犠牲という考え方はまだ少し早いようです。
自分を犠牲に君だけは・・・という考えより、自分が成功し幸せに
かつ豊かになることが周りの人をより幸せにできるんだという考えを
持つ人が成功するのは、そのためのようです。

シンクロニシティとは
『すべてのことは、私たちにとって、どんなときでも最適に成長するために
起こっている』
この示しです。


こんなことを書くつもりはなかったのですが、
久々に長文を書きたい気分になったので書きました。
いつも読んでくださってありがとうございます。
感謝感謝です。

最後に、自己実現、他人の成功への貢献、自己の超越を見事に描いた
アドリエンヌ氏の『あなた』という詩を持って、この記事を終わります。

あなた

目に見えないエネルギーの場のなかで
あなたは自分の力で、本当の自分へと成長していく
あなたが抱いている目的とあなたに絶え間なく送られてくる情報
それがあなたの成長の源だ

情報は本当の自分になるための栄養素である

この本を読んで、あなたの本当の自分に気づく
自分を知ることで、みずからの目的も明らかになっていく

目的に従って生きていれば、心の中に
神が訪れる隙間が生まれてくる

その目的とは人間関係を築き上げ
いまという瞬間に、自分の関心と意思をそそぎ込み

新しい考えで自分を成長させ
他人と協力し
進んで人に奉仕し
アドバイスを与え
想像力と直感に耳を傾け

相手と理解しあい
内側の導きと外のヒントに基づき行動し
柔軟性を失わず
責任を引き受け、自分をもう犠牲者にしないと宣言し
神の意思に身を任せ
柔軟性、寛容、同情、愛の力
を磨くレッスンに取り組むことである

カロル・アドリエンヌ
| スピリチュアル | 05:04 | comments(0) | - |
「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン―英国流ソウルメイトの探し方
141 『「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン』 溝口あゆか著 大和出版 1365円 2004/10/11発行

スピリチュアルという言葉には、あまり興味がないのですが、
運命の人という言葉にひかれて読んだ本です。



ソウルメイト
・人生の目的を知ること
・自分を知り
 →変えること

この二つについて書かれた本です。
名称が変わっただけで、普段やっていることと
相違はありませんでした。

ただ、ソウルメイトの存在。
なぜ、私はソウルメイトに会いたいのだろう。
ソウルメイトと一緒になっても幸せだとは
限らないし、悪友のソウルメイトもいる。
などなど、非常に今まで考えたことも
なかったことを考えることができて
大変よかったです。

まだ、スピリチュアルに関しての本は
多く読んでおりませんが、初心者の私でも
わかりやすい一冊でした。

| スピリチュアル | 16:48 | comments(0) | - |