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ジーニアスコードのダイレクトラーニングの一部のフォトリーディングとその進化系のフォトフリッピングを使って、10000冊読破していくブログです。
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| - | | - | - |
『Managing the Millennials』
評価:
Chip Espinoza,Mick Ukleja,Craig Rusch
Wiley
¥ 1,640
(2010-02-22)
コメント:世代論は非常におもしろい。神田昌典氏洋トラの1225配信号
Amazonランキング: 4092位

 『Managing the Millennials』JUGEMテーマ:読書

世代論は、卒論でも研究した分野なので
めっちゃおもしろいです。
早く原書届かないかな。
楽しみです。

洋トラもどんどんおもしろくなっていますね。
最近はダントツより、洋トラの方がすごく楽しみです。

http://www.ac-pub.com/products/detail/89/


ミレニアル世代はまさに「魔法使い?!」
アメリカ版「ゆとり世代」のマネジメントは
今までのやり方では通用しません。

Vol.13でピックアップしたのは、
Chip Espinoza、Mick Ukleja、Craig Rusch著
『Managing the Millennials』
〜Discover the Core Competencies for Managing Today's Workforce〜。

日本でも1987年以降に生まれた世代が「ゆとり世代」と言われていますが、
アメリカ版でのゆとり世代は、
「ミレニアル世代」と言い、その特異なマインド傾向が注目されています。

それはまるで魔法使いのようにテクノロジーをよく知っていて、
ビジョナリー、かつチャレンジングな世代。
(日本のゆとり世代の特徴と言われるものとは真逆にも見える点がありますが…そこは文化の違いもあるのかもしれません)

では、ミレニアル世代を部下に
もつベビーブーマー世代やジェネレーションXのマネージャーや経営者は、
どのようにすれば彼らとうまく共存でき、
最強のパフォーマンスを出すことができるのか。

これからの時代に、中心となってくるミレニアルズを
マネージメントするためには、
まずは彼らの傾向を知り、自分たちの世代との違いを知る。

ミレニアルズの特徴の中に、
ゆとり世代のメンバーを持つリーダー、マネージャー、経営者の
これからのマネジメントのヒントが隠れています。

今回は、「ゆとり世代」について、
ホストの二人の意見が真っ二つに分かれました。

通常よりも長い時間で、マネジメントについて熱く語っています。
さて、最終的にはどのように落ち着くのでしょうか・・・。

商品コード: TRI_001_13
販売価格(税込): 3,000 円
通常価格: 3,000 円
| 経済 | 15:44 | - | - |
格差が遺伝する! ~子どもの下流化を防ぐには~ (宝島社新書)
評価:
三浦 展
宝島社
¥ 777
(2007-05-19)
Amazonランキング: 142695位
255 格差が遺伝する! ~子どもの下流化を防ぐには~ (宝島社新書) 三浦 展著

子供の成績がよい条件
父親の所得が高い
母親の結婚前所得が高い
父親、母親、祖父の学歴が高い

私が育ったのは、「下流社会」で書かれている
上流社会が多くすんでいる地域。
子供の頃、思っていたのは、子供の実力とは
関係なくに、親の所得が高い家の子供は
学校の成績が良いというものである。

自分自身の成績もそれほど、悪くはなく、
むしろ、上の方ではあったが、
学校の成績というところを考えたところ、
やはり、親の年収が多いのが特徴であった。

私の小学校の頃の友達は、何人も東大にいき、卒業したが、
私の高校の頃の友達は、誰一人として、東大にはいっていない。

また、東大にいった友達の家庭は、必ず親の年収が高く、
早期から塾に通っているということである。

本来であれば、国公立の大学というものは、
年収の低く、家庭に恵まれない学生にも門戸を開いているという
印象もあるが、
旧帝大系の大学にいっている多くは、
年収の高い家庭で育った学生である。
もちろん、何パーセントかの学生は低所得の家庭に育った学生も
いるだろうが、経験則に考えれば、
年収の高い家庭の子供がいくのが旧帝大系の大学である。

これらの仮説が、
この一冊によって、信憑性が増した。

さらにこの本では、日ごろの
食生活、余暇のすごしかたが、が子供の成績にかなりの影響を
与えていることを記している。

たとえば、
・ジャンクフード、コンビニ食を食べない習慣にある。
・母親は料理好きである。
・休日の過ごし方として、博物館や美術館に行く。
・父親は年間30冊以上の本を読む。

などなど、肉体的にも、脳科学的にも
健康志向で、かつ、文化的志向が強い家庭が
成績のよい子どもを生み出しているという。


この本を読むと、自分たちの子どもをどのように育てれば
いいのかが、なんとなく見えてくる。

是非、パートナーや周りの友達に薦めたい一冊である。

目次
第1章 子どもの成績は親の経済力に比例する
第2章 母親が子どもの成績を左右する
第3章 食生活が成績の上下を分ける
第4章 頭のよい子はどんな子か?
第5章 「生活の質」の格差が階層の固定化を生む
第6章 子どもを中学受験させる親、させない親
第7章 母親たちの満足と不安
参考 母親の4タイプと子どもの成績





JUGEMテーマ:読書


| 経済 | 22:31 | comments(0) | - |
日本人の精神と資本主義の倫理 (幻冬舎新書)
評価:
波頭 亮,茂木 健一郎
幻冬舎
¥ 756
(2007-09)
Amazonランキング: 85862位
254 日本人の精神と資本主義の倫理 (幻冬舎新書) 波頭 亮,茂木 健一郎共著
JUGEMテーマ:読書


波頭さんも、茂木さんもそれなりに好きだからと思い読んだ本。
読書の目的は、日本人の精神で抜け落ちたものは、なにか?
それは、
ビジョンとフィロソフィーである。

この本でもそのことについて、語られている。
多少の歴史誤認がありながらも、日本人とはどういう人種であるのかを
踏まえ、日本の土地から為す、文化から
何を残し、何を伝えるべきなのかを
語っている。

結構、ああやっぱり、ということが多く、
線を引きまくりな本でした。

ただ、残念なのは、現代のアナリストや評論家の多くが
中国古代思想と、日本の仏教・儒教・陰陽道について
しらなすぎること。

知らないで、歴史を評価をすることによって
多くの誤認が生まれていること。

目次

第1章 「大衆というバケモノ」が野に放たれた(プロフェッショナルな職業は使命と責任を負っている
自称プロフェッショナルが情報やスキルを悪用している
日本の富裕層はなぜ寄付しないのか ほか)
第2章 個性とテレビメディア(個性を無条件に肯定すべきではない
ポップカルチャーに対峙するハイカルチャーが消えた
変人が変人である自由を認められるか ほか)
第3章 資本主義を生き抜くためのビジョンと総合知(平成を象徴するホリエモン的現象
ビジョンとフィロソフィーの欠如
強大な力を持つ者ほど自己規制が必要 ほか)


| 経済 | 15:46 | comments(0) | - |
平成経済20年史 (幻冬舎新書 こ 9-1)
評価:
紺谷 典子
幻冬舎
¥ 987
(2008-11)
Amazonランキング: 4971位
251 平成経済20年史 (幻冬舎新書 こ 9-1)
JUGEMテーマ:読書


日本経済の政策がいかにだめかを記した一冊。
平成の日本経済がどういうの流れだったのかを
確認するには、絶妙な一冊であるといえる。

しかし、この本は、すべてにおいて、
悲観的かつ、今でこそわかった事例をもとに
書いているため、歴史の見方として、誤った視点で書かれている。

過去を振り返るときには、必ず、過去とできるだけ
同じ視点で物事を見なければ、
そのときの判断、決断がわからない。

この本は、そういった意味では、ひどい本なのであろう。
ただ、やはり、ここまで平成経済を新書という形で
まとめた本はないので、その点は高く評価できる一冊である。

[目次]
はじめに

第1章  平成の20年が日本を壊した
   本当は所得が2倍になっていたはずだ
   世界18位にまで落ち込んだ
   国民は不安でいっぱいだ

第2章  「改革」という名の破壊
   「改革」は本当に改革だったのか
   改革のたびに経済は悪化した
   「改革」の始まり――前川レポート
   ジャパン・アズ・ナンバーワン
   転機になったピケンズ事件
   『日本異質論』

第3章  バブル崩壊
   平成2年バブルが破裂した
   「山高ければ、谷深し?」
   株価と地価の暴落を図った日銀の犯罪
   株価暴落を「正常化」とする非常識
   大蔵省の失敗――総量規制
   緊急株価対策――PKO
   バブル破裂の後遺症

第4章  回復のチャンスを潰した
   細川改革の裏に大蔵省のシナリオ
   金銭疑惑で幕を閉じた政治改革政権
   回復のチャンスだった村山政権
   不良債権処理が始まった
   住専問題
   「住専問題は農協問題」というキャンペーン
   「貸し手責任」という言葉の奇妙な誤用
   もうひとつの住専
   住専で終わっていたはずの不良債権処理

第5章  橋本改革
   大蔵省の復権
   橋本改革
   行政改革会議
   審議会という不思議な存在
   省庁再編
   大蔵省の金融行政と過剰接待疑惑
   一勧・野村の総会屋事件
   財政と金融の分離、金融庁という焼け太り

第6章  橋本郵政改革――見逃された大蔵省の責任
   橋本政権の郵政民営化
   マスコミは郵政民営化がお好き
   族議員の存在と、郵政の公共性は別問題
   民営化の功罪
   橋本首相のこだわり――郵政は財投の資金源
   資金源を断てば良いのか
   市場は公共性を判断できない
   「財投債」という大蔵省の新しい権益
   「郵政民営化」論が隠した大蔵省の責任

第7章  作られた「財政危機」――大蔵省の嘘
   憲法を無視した大蔵省設置法
   財政危機宣言と財政構造改革
   「債務」を「赤字」と偽装してきた大蔵省
   経常黒字の日本で、財政赤字が深刻になるはずがない
   「財政健全化」を優先する誤り
   「デフレ経済」という異常

第8章  金融ビックバン
   ビックバンも外圧?
   フリー、フェア、グローバル
   ウィンブルドンを享受できない
   外資は白馬の騎士ではない
   コンビニでドルに替えられる?
   標的になった日本の金融市場
   BIS規制という日本叩き
   BIS規制が不良債権を増やした

第9章  拓銀と山一――金融危機1
   ついに大銀行の破綻が始まった――拓銀
   山一證券の破綻
   そもそもは、平成3年の補填問題に遡る
   山一證券の飛ばし
   証券会社を罰し、信託銀行は見逃す差別行政
   なぜ山一を破綻させたのか
   アジアの金融危機

第10章  「ダメな銀行は潰せ」――金融危機2
   不良債権
   生命保険の破綻
   “健全銀行”に公的資金注入という茶番
   政府への信頼こそが最大の防波堤
   長銀の破綻
   日本発の世界金融恐慌の恐れ
   「金融国会」――ダメな銀行は潰せ/LTCM
   野党案丸呑み、そして「自自公」

第11章  外資だけが利益を得た
   長銀は外資の手に落ちた
   「瑕疵担保特約」という特権
   「大きすぎて潰せない」
   国有化の決算

第12章  回復なくして改革なし
   回復なくして改革なし
   景気対策無用論が、逆に財政負担を大きくする
   「恒久減税」が「恒久“的”減税」になった理由
   中小企業のための貸し渋り対策
   経済対策に強調しない「日銀の独立性」とは?
   「ペイオフ解禁」の延期
   預金者の「自己責任」とは?
   ゼロ金利――家計には大迷惑だが……
   「財政改善」をもたらした景気対策

第13章  小泉改革が始まった
   森政権でまたもや緊縮財政へ
   「私が間違っていた」――再挑戦をめざした橋本首相
   「米国債を売りたいと思った」――日米通商
   小泉政権――「わかりやすい政治」のまやかし
   またもや「財政構造改革」
   財政赤字の本当の原因

第14章  道路公団の民営化
   公共事業はムダか
   公共事業悪玉論のキャンペーン
   道路は使うためにつくったはず
   社会資本整備の絶好のチャンスを見逃した
   高速道路を一営利企業に委ねてよいのか
   採算がとれないからこそ国がやる
   民営化は国民のための改革にあらず

第15章  意図された金融危機――4大銀行の増資と、りそなの謎
   「倒産は改革が進んでいる証し」?
   竹中プランが動き出した――大銀行といえども潰す
   サッカーがアメフトに変わった
   不良債権処理は米国の要求でもある
   4大銀行の孤独な戦い――外資による国辱的資本参加
   りそな国有化の謎
   2兆円の公的資金投入で利益を得たのは誰か
   もう一つの不思議な金融行政――UFJ

第16章  景気回復の嘘
   株価上昇、そして小泉再選
   景気回復は本当か?
   「巨額の為替介入」という裏技
   「実質成長」のからくり
   いざなぎ景気超え?

第17章  格差の拡大と日本的経営の破壊
   「格差」の拡大
   「新自由主義」という行政責任の放棄
   デフレ・スパイラル――国民が努力するからこそ景気が悪化する
   日本型経営を守れ――「企業は株主のもの」ではない
   ライブドアと村上ファンド

第18章  年金は本当に危機なのか――社会保障の破壊1
   「消えた年金」「消された年金」
   年金掛け金の流用を決めたのは財務省
   「年金改革」は「財政改革」?
   実は年金財政は大黒字
   あまりに複雑で誰も理解できない
   景気が回復すれば、年金財政の危機も解消できる
   世代間の対立を煽って、助け合いの文化を失わせた
   そして、国民の年金資金も外資のために

第19章  医療崩壊――社会保障の破壊2
   医療保険の財政危機にも嘘がある
   「日本の医療費は高い」の嘘
   「医療保険が赤字」という嘘
   ついに日本の医療は崩壊した
   「混合診療」に外資の影
   混合診療とは?
   混合診療の解禁は改悪
   公的医療保険が崩壊する
   解決策はある

第20章  誰のための郵政民営化
   小泉さんのせいで、小泉さんが困っている
   すでに何百もの郵便局が閉鎖されている
   異常なまでに「郵政民営化」にこだわる
   自民党がぶっ壊れた――政党政治の破壊
   「民営化」を正当化する理由が見つからない
   民にできること、できないこと
   民営化計画は米国の要求どおり
   ニュージーランドの失敗、小泉首相の失敗
   成功例といわれるドイツだが……
   ドイツは分離した郵便貯金をまた一体化した
   郵便事業の完全自由化というEUの方針
   不親切、非効率、赤字の問題は日本にはなかった
   郵便局の利用法
   議会制民主主義まで踏みにじった郵政国会

最終章  サブプライム・ローン問題の教訓
   米国発の金融市場の溶解
   自ら罠にはまった米国金融資本
   それでも金融市場は変わらない
   真のグローバル・スタンダードとは
   危機においては何でもあり
   なぜ日本の株価暴落が最大なのか
   金利の正常化と財政健全化の不思議

| 経済 | 15:10 | comments(0) | - |
クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭
評価:
リチャード・フロリダ
ダイヤモンド社
¥ 2,940
(2008-02-29)
JUGEMテーマ:読書


201 クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭

青学の井口教授が翻訳をした、
クリエイティブ資本論。

3つのTの大切さ。
クリエイティブ・クラスの世紀の前に
書かれた本であるので、
どういう考察をして
クリエイティブ・クラスの世紀に
つながったのか。
その視点が面白い。

フォトでだいたい2分ぐらいでよめるけど
何度も読みたい本。

移行をしていたのですが、少し怠ん坊が
発動したので、
今日から、どんどん更新していきます。

よろしくお願いいたします。
| 経済 | 14:14 | comments(0) | - |