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ジーニアスコードのダイレクトラーニングの一部のフォトリーディングとその進化系のフォトフリッピングを使って、10000冊読破していくブログです。
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ニューウェーブ・マネジメント―思索する経営
評価:
金井 壽宏
創元社
¥ 1,680
(1993-03)
Amazonランキング: 247916位
JUGEMテーマ:読書


263 ニューウェーブ・マネジメント―思索する経営 金井 壽宏著

要約:
経営ってウルトラマンだったの?

感想:
今では、めちゃめちゃ経営学の世界では有名になった金井教授。
メンターのご友人ともあって、本を見つけると思わず買ってしまう。
この本は、今から16年も昔の本。

だけれども、現代に応用できるものがたくさんある。
この本は、問題点や疑問点をケーススタディと
経営学の歴史からみてどのようになっているかを
語っている本である。

非常におもしろかった。
| 経営 | 08:54 | comments(0) | - |
あなたはあなたのCEO
評価:
ゲイリー・ライアン ブレア
ネットイヤーパブリッシング
---
(2002-02)
JUGEMテーマ:読書


186 『あなたはあなたのCEO』 ゲイリー・ライアン・ブレア著 ネットイヤー・パブリッシング 花風社 1000円 2002/03/01発行
CEOの文字に惹かれて、読んだ本。

あなたはあなたのCEO
・激動に備えよ!
 →変化
  →スピード
  →複雑さ
・新しいルールを創れ!
 →主導権を握る
・革新を行え!さもなければ死ぬしかない!
 →戦略とメカニズム
・壁を突き破れ!
・スピードを大切にしろ!
 →行動
・起業家のように考えろ!
・グローバルに考えろ!
・学び続けろ!
・成果の評価方法を改めろ!
・思いやりを持て!
 →自分の心

共感できる部分は少なかったです。
バランスが悪いし、競争世界すぎるような
気がします。
この2002年を考えるとまぁいいのかもしれません。

ありがとうございます。

| 経営 | 05:14 | comments(0) | - |
会社の数字がカラダでわかる! 会計するカラダのススメ
JUGEMテーマ:読書


184 『会社の数字がカラダでわかる!』 岡本吏郎著 幻冬舎 1365円 2006/06/10発行

お金の現実、成功はどこからやってくるのか、などの著者の
岡本吏郎さんの本です。
放置してありましたので、久々に読み直しました。

会計
・カラダで学ぶもの
 →身を持って知る
・1つ1つの取引の集計
・決算書
 →税金のため
・優先順位

シンプルな本です。いいたいことは、会計はカラダで学ぼう。以上
このシンプルさがいいですね。

人々はって意的に情報を集めるということを止めて、
「わかりやすい」ものばかりを求める方向に動き始めた

情報こそが、時代を左右する、勝負を左右する。
歴史がものすごく好きだった、私の少年時代からの考えなんですが
やっぱり、情報力ってものすごく大切なんです。
しかし、情報がタダ単に、あってもそれをカラダで感じ、使いこなす
実践力がないといけないというのが、去年の築きでした。

岡本さんは、すごいストレートでバシバシきるけど、
本質を突いてるので、ものすごく好きです。素敵です。

ありがとうございます。
感謝しています。

| 経営 | 05:10 | comments(0) | - |
タオのリーダー学―世紀の変わり目を生き抜くための81の戦略
JUGEMテーマ:読書


180 『タオのリーダー学』 ジョン・ハイダー著 春秋社 1992/07/01発行 1680円

中国思想は昔から好きで、タオという言葉に惹かれ読みました。
非常にわかりやすく、しっくりきました。

タオのリーダー学
道徳経
・自然の法則
 →物事がどのように
  →起こるのか
 →生き方
  →いかに調和
 →リーダーシップの方法
  →人を動かし、育成するか
タオ(道)
・「いかに」
 →神
  →定義不可
  →ひとつ
  →不変
 →原理
 →創造=プロセス
  →「なに」
 →自然の法則
  →公平
・瞑想
 →原理とプロセス
・双極性
 →すべての行動は
・無限の4つのレベル
 →人間
  →地球
   →宇宙
    →それぞれに依存
 →タオ
  →独立
・「ゼロ」
 →原理はモノでない
 →「一」
  →創造の統一性
   →全体
  →「二」
   →双極性
   →「三」
    →極の相互作用
     →創造

 
リーダーとは
・無私
 =かがみ
・静寂
 →簡潔に
 →内なる智恵
  →従う
・既に成功した自分
・きづき
 →有から無
  →無から有
・貢献
 →他人の成功
・自己啓発
 →沈黙の行
  →浄化の修行
・満足
 →少ないものに
  →簡素
   →自然
    →創造の源
    =伝統の知恵
・手放すこと
 →手に入る
・中心
 =プリンシプル
 →バランスへの回帰
・知ること
 →他人を
  →知性
 →自分自身を
  →智恵
・「いま」
 →見つめ
 →受け入れる
・シンプルであれ

現在を起こる事象をみつめ、受け入れる。
楽天ブログを書き始めた時、よく語っていたことが書かれていました。
もしかしたら、最近、自分でも意識しなくなっていたので
それを思い出すために、無意識に選んでいたのかもしれません。

そろそろ、また自分を変化させるときがきています。
ステージが変わり、環境が変わるのだな。
そう感じる毎日です。

最近、妙にやる気がでなかったのですが、
自己を見つめなおし、現在を見つめ、
自分は本当に何をやりたいのか
ずっと考えていました。

やはり、私の場合、通過点に税理士の資格を得ることが
ある以上、勉強したいのだなという気持ちが強いことが
改めて分かりました。

感謝しています。
ありがとうございます。

JUGEMテーマ:健康


JUGEMテーマ:読書


| 経営 | 04:25 | comments(0) | - |
決断力
評価:
羽生 善治
角川書店
¥ 720
(2005-07)
Amazonランキング: 722位
075 『決断力』 羽生善治著 角川oneテーマ21 686円+税 2005/7/10発行

結構、前から読もうか迷っていた本です。
マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ代表取締役、
内藤忍さんが、八月におもしろいと紹介していた本です。

羽生さんは、小さいころから憧れの人でした。
将棋は、そんなに強くないのですが、小学校1、2年生ぐらいから
学校で遊んでいましたので、大好きです。

羽生さんも、この本で書かれていますが、テニスとすごく似ているんです。
一回一回が非常に大事ですし、流れを掴んだりと、すごくおもしろいのです。

決断力
・プリンシプル
 →一貫性、自分の思想
・継続力
 →短期と長期のANDの才能
・心の平安
・すべては自分の責任

引用
・将棋は「礼に始まり、礼に終わる」
・追い込まれたときに重要なのはメンタル面
・ゼロと一の差は大きい
・将棋は自分との孤独な戦いである。
・追い詰められた場所にこそ、飛躍がある

・楽観はしない。ましてや悲観もしない。ひたすら平常心で。
・じっと待つ。期待せずに待つことだ。
・予想通りに進むのは皆無といっていい

・相手にとって、嫌な筋、それをいつ突くか、タイミングが重要
・人間には、二通りある。不利な状況を喜べる人間と喜べない人間だ。
・流れは人為的に支配できない。波は作れないが、乗れるかどうかだ。
・自分の頭で考えることが先決
・知識は使う技能があって、生きる

・最後の判断は自分でせねばならない。
・決断するときは、たとえそれが危険であっても、わかりやすい手を選んでいる。

・今は最善だけど、それは今であって、今はすでに過去なのです。(米長先生)
・新しいことを試すことで、可能性がどんどん広がる方が楽しい。

・直感の七割は正しい。
・対局中は決断の連続である。その決断力の一つ一つが勝負を決する。

・決断とリスクはワンセットである。

・一気に深い集中力にできない。
・スキンダイビングで海に深く潜っていく感覚と似ている。

・すでに過ぎ去ったことは仕方ない。実践中は振り返らないことが大事だ。

・勉強の基本プロセス
・アイデアを思い浮かべる
・それがうまくいくか細かく調べる
・実践で実行する
・検証、反省する

・プロらしさとは、力を瞬間的でなく、持続することだ。



すばらしい本です。いっぱい線をひいて、本が大変なことになってました(笑)
一番心に響いたのは、・将棋は自分との孤独な戦いである。です。
健全な孤独を学んでいるので、心をうちました。

健全な孤独。頑張ります。
| 経営 | 20:16 | comments(0) | - |
1分間マネジャー「実践法」―人を活かし成果を上げる現場学 (1984年)
057 『1分間マネジャー [実践法]』 K・ブランチャード R・ローバー著 小林薫訳 ダイヤモンド社 1200円 1984/3/8

マネジメントのABC法
・Activators
・Behavior
・Consequences

PRICE方式の5つの武器
・Pinpoint
・Record
・Involve
・Coach
・Evaluate

3つの秘訣を大企業などで実践するために、
書かれた本です。こちらの方もかなりよい本でした。

ひとたび誓いを立てたら
誓いを守る。
そして、この意欲を
他の人にも分かち与えよ。

| 経営 | 09:30 | comments(0) | - |
1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!
評価:
K.ブランチャード,S.ジョンソン
ダイヤモンド社
¥ 1,223
(1983-01)
Amazonランキング: 9765位
056 『英和対照版 1分間マネジャー 人を動かす共感の哲学』K・ブランチャート+S・ジョンソン著 小林薫訳 ダイヤモンド社 1600円 1983/10/20


『世界で最も重要なビジネス書』77冊のうちの一冊。
2ヶ月以上も探していて、ようやくみつかった一冊です。

シンプルで非常にわかり易い本。
本質をついているので、明確かつわかりやすい。
小説風なので、30分ほど読める。

One Minute(三つの秘訣)
→Goals(1分間目標設定)
1.自分の目標に同意
2.良い行動とは?どういうものか知る
3.目標は一つずつ250語以内で1枚の紙に
4.各々の目標を何度も読み返す
5.どの目標も1分以内に読める
6.1日ごと、もしくは定期的にフィードバックを行う
→Praisings(1分間称賛法)
1.彼らの仕事ぶりを指摘する意図があることを、前もって部下に伝えている
2.疎な場ですぐに褒める
3.正しく、うまくやった事柄を具体的に話してやる
4.うまくやったのを見て、自分がどんなにいい気分になったか、それが組織や
その名かで働く人々にいかに役立つかを話す
5.一瞬、沈黙をおき、いかに気分がいいかを本人にも感じさせる
6.引き続き同じようなことをもっとするように励ます。
7.握手したり、触れたりして、組織の中で部下が成功するのを援助していること
をはっきりわからせる
→Reprimands(1分間叱責法)
1.部下がやっていることをはっきりと、曖昧でない言葉で指摘するつもりだと
いうことを前もってはっきり知らせる
−叱責の前半−
2.間違った点は直ちに叱る
3.何がまちがったのかを具体的に教えてやる
4.まちがいをみてどう感じたのかを部下に話す。明確で、確実な言葉で。
5.不愉快でも、沈黙を数秒間置き、あなたの感じをしみじみ相手に感じさせる
−叱責の後半−
6.本心から部下の味方であることがわかるように、握手をしたり、触れたりする
7.部下を高く評価していることを思い出させる
8.この状況での部下の成績は別として、部下に好意をもっていることを、
もう一度、はっきりさせる
9.叱責が終わったら、それですべておしまいということをよく認識する


非常にすばらしい本です。
バイト先の上長の方々もこの方法をしっているのかと思うほど、
この上記のことを行っています。
なにより、人をマネジメントするときに大切な要素が詰まっているのでは?
と感じました。
私も実践します^^☆

| 経営 | 09:14 | comments(0) | - |
サンクチュアリ
評価:
史村 翔,池上 遼一
小学館
¥ 610
(2002-08)
Amazonランキング: 86582位
054 『SANCTUARY』 史村翔作 池上遼一画 全12巻 小学館ビックコミックス

ビジネス書ではなく、漫画です。GQJAPANにて、サンクチュアリ社長の直江文忠さんが、薦めていた本だったので、ご紹介させていただきます。
なんでも、会社名の由来にもなっているらしく、直江さんはかなり気になっている
社長な上、池上遼一さんの漫画、ストレイン、HEATなど、かなり好きなので、
購入してよんでみました。

もちろん、ブックオフですべて105円購入ですが^^;;


・生き抜くとは?
 →10年先をみる
 →何かに情熱を抱く
 →志は決して曲げない
 →教育


ストーリーは、カンボジアでの悲惨な経験をした、幼い子供二人が生きぬき、
日本に戻ってきて、一人は表の世界の政治家、もう一人は裏の世界の極道へ
そして、どちらも変革、改革をしていき、最終的に日本の未来を作る。
というストーリーです。

池上さんの特徴として、絵がかなりリアルであり、男気が溢れる感じで
読んでいるものを惹きつける作品が多いです。
現在、覇(ロード)という三国史の漫画を書いているので、そちらもおすすめです。

10年見れているか?私も、10年以上先の世の中がどうなるのか?
常に考えていますが、長期的な計画というものの大切さを改めて実感しました。
これを気にもう一度、自己計画を見直そうと思います。
| 経営 | 10:03 | comments(0) | - |
仕事の哲学
評価:
P・F・ドラッカー
ダイヤモンド社
¥ 1,470
(2003-08-01)
Amazonランキング: 40747位
048 『仕事の哲学 最高の成果をあげる ドラッカー名言集』 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社 1470円 2003/7/31

リクルートの創始者、江副さんが愛読していたことでも有名なドラッカー。
ビジネス界でもっとも影響力を持つ思想家として、その名は有名です。
また、『経営の哲学』はGQにて、トレンダーズ社長の経沢香保子さんが
薦めていました。

この本は、ドラッカーの約7000の名言の中から、「社会的な存在としての一人
ひとりの人間とその仕事」をテーマに約200を選んだそうです。

良書中の良書で、すべての言葉に線を引きたくなるそんな本でした。


メインブランチ
・成果をあげる

サブブランチ
・習慣
・成し遂げる力
リーダーシップとは仕事である。
→エネルギーとビジョンを創造するもの
→付き従うものがいること、信頼性
→部下の成功を自分のものととらえる。

・基礎的な方法

・貢献
可能性を追求すること

・時間管理
→何に?
→管理
非生産をなくす
→得た自由をまとめる

・意思決定
本質は、不確実性にある
起業家精神とは、気質ではなく行動である。
→変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する。
 →本質の変化か一時の変化か?
→決定の目的は何か?達成すべき目標は何か?満足されるべき目的は?

・優先順位
→未来
→機会
これを中心に考える
→独自性
→変革
すべては勇気にかかわるもの

・責任
自らにある。

大まかにするとこんな感じだった。
名言集だけあって、すごく魅力的な本です。
なんだか、ドラッカーにはまってしまいそう。
| 経営 | 01:55 | comments(0) | - |
成功のルールは変わった!―VCから見たベンチャービジネスの真実
評価:
中村 明,米倉 誠一郎
企業家ネットワーク
¥ 1,680
(2005-04)
Amazonランキング: 208909位
046 『成功のルールは変わった!VCから見たベンチャービジネスの真実』 中村明×米倉誠一郎著 企業家ネットワーク 1680円 2005/5/9第2版発行

バイト先のお世話になっている社員の方に貸していただいた本です。
その社員の方はとても、ユーモアに溢れ、機知で尊敬している方です。
その方がいるだけで、社内雰囲気が明るくなる感じがしますし、
お話してとても楽しい^^☆


メインブランチ
・経営者にとって何が重要か?

サブブランチ
・ソフト面、経営ノウハウの不足
経営者になりたいという人はいても、経営の知識、ノウハウを教える人がいない。
また、学ぼうとする人が少ない。
(私はこれを学ぶためにバイトをしています)

・経営者の思いに賛同できるか?
完璧な経営者はいない。だからこそ、その人の思いに共感できるかが大切。

・学生があこがれるロールモデルを目指せ

・学歴ではなく経歴、力の源泉
実現へのリアリティがあるかどうか。

・誰にも負けない専門性があるか?

・アグレッシブなメンタリティーがあるか?

・業績が大事だが、成長性、将来の価値で評価をされる

・自己投資

・個の開放


VCからの視点で書かれた本はめずらしい。
大学ベンチャーや、大学教育などに関して主に語っている。
平易な言葉に加え、章末に注訳つきなので、初心者にも
わかりやすい内容となっている。

私の個人の感想をいえば、VCがどういう視点で投資を決めるのか?
それを知れたのが大きい。
ただ、経営者像というのは、大きくは変わっていないので、
経営者という部分に関して新しいことは特になかった。

起業家を目指す上で、初めに読む本としてはなかなか良い本だと思います。

貸してくださった方に、感謝です。
ありがとうございます^^☆
| 経営 | 23:34 | comments(0) | - |